西国三十三所 第18番 紫雲山 頂法寺 六角堂
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お昼近くだったが取り敢えず次の六角堂まで移動して駐車場に入ってからゆっくり食事をすることにした。
六波羅蜜寺の駐車場からは一方通行ではなく、大和大路にすぐ出られた。真っ直ぐ北へ四条も越えて三条手前で川端通へ、三条大橋の次[川端御池]で御池通を烏丸通まで行き左折、[姉][三][六角]と下がって左折するとすぐ六角堂駐車場の案内が見つかった。
月極駐車場の一部4台分だけが時間貸しで一台しか駐まってなかった。今日は本当にラッキー続き。
ラッキーはまだまだ続き、駐車場から出た筋向かいに本当に美味しい食事処がすぐに見つかった。詳細は後ほど・・。
先ず、入ってすぐ右手の
納経所で御朱印を戴くことにする。
ビルの谷間の別天地
手水を済まして、振り返ると岩の上を行列をなして歩いているような
十六羅漢が目に飛び込む。
行列に逆らうように右手に取ると、階段そばになんとも微笑ましいお地蔵さんが・・・。
一言願い地蔵。欲張らず一言。首をかしげているのは叶えてあげようかどうしようかってことらしい。
御幸桜をくぐるように階段を上がると、
親鸞上人の像が建っている。
これは比叡山の方向を向いているのだろうか
その奥には
親鸞堂が有る。
親鸞堂の右手を垣根に沿って階段を上がるとこの地域日彰学区から名付けた
日彰稲荷と、
唐崎社が有る。
垣根の外側には、
親鸞上人の座像 と六角堂建立に関わられた
聖徳太子の立像が祀られている。
最も距離を取れる場所から見通した
六角堂。
右手のガラス張りのビルは
池坊会館。エレベータの見えるビルは研修教室などが入るWEST18。18は18番札所から来ているらしい。
十六羅漢の取り巻く和風の建物も池坊家元道場である。
「池坊の家元が六角堂の住職を代々務め、六角堂は生け花発祥の地として池坊が花を供え続けていたことで「いけばな」が発展し、
家元として確立された歴史的なつながりが有ります」
Answer by Gemini
本堂横を流れに沿って奥へ進むと
太子堂が有り、その下は聖徳太子ゆかりの霊池と有る。
池坊の名前もこの池に因んでいると有った。
その池の中に有る 2つの石造物は発掘調査で発見されたもので、
「1788年の正月に焼失したと見られる遺構面から出土したもので、16世紀前後に建っていた六角堂の礎石と考えられます。
礎石、今ここに甦えり 聖徳太子ゆかりの霊池に
鎮まりました。」と銘板に記されている。
六角堂をぐるっと廻ると、お地蔵さんが沢山並んでいる。最も北側に 90°向きの違うお地蔵さんが数体祀られている。
北向地蔵尊と言う。
左は木像の
不動明王を安置する御堂。
右は石像の
石不動を祀る御堂である。
本堂
山門をくぐると、右前方の敷石の中央に、中央にまるい穴があいた六角形の石があります。門前の六角通りにあったものを、明治時代初期に門内へ移したもので、六角堂が京都の中心とされたことから、体の中心であるへそになぞらえて「へそ石」と呼ばれています。また、平安京造営時、本堂の位置に道を通すために祈ったところ、堂が少し北の現在地へ移動し、もとの位置に石が一つ残ったという伝説から、「本堂古跡の石」ともいいます。
池坊「六角堂 その他の見どころ」ページより
美味しいもの発見
へそ石餅は納経所の売店で買うことが出来ます。小豆あんの入ったきなこ餅で私の好みでした。
居酒屋 あんじ 烏丸六角店 ⬅ 詳しくはクリック
ランチ 1,500円を戴きました。ご飯が残ったら、出汁と梅干しが専用テーブルに置いてあって自由に戴けました。
出汁が余りに美味しいので出汁20袋入り(1,290円)も戴いて帰りました。魚の活きが良くて旨かったけど、看板娘の意気も良かった。
流行っていて30分待ちだったが大満足!!
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