OS バージョン移行時のだましテック
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アップデートでサイトの認証が取れないとか、リポジトリーが違うとか・・・。そんなときに役立つ正当なテクニックをかじってみた。
ChatGPTに訊いたまま記載。今回のケースでは、結果として偽装は成功し効果は有ったが、全体として成功はしなかった。今後の参考にメモしておく。
パブリックキーの扱いが変更になって警告が出るような場合はこちら
NO_PUBKEY
やってはいけない方法
/etc/os-release を直接書き換える
これは、apt や systemd、その他のサービス全てに影響を及ぼす。
安全な正攻法
systemd のサービスにだけ偽装OSを見せる
- 擬装用 os-release を作る
$ sudo nano /etc/os-release-bullseye
GNU nano 7.2 /etc/os-release-bullseye
PRETTY_NAME="Debian GNU/Linux 11 (bullseye)"
NAME="Debian GNU/Linux"
VERSION_ID="11"
VERSION="11 (bullseye)"
VERSION_CODENAME=bullseye
ID=debian
- unit file に bind mount
$ sudo nano /etc/systemd/system/some_unit.service
GNU nano 7.2 /etc/systemd/system/some_unit.service
[Service]
BindReadOnlyPaths=/etc/os-release-bullseye:/etc/os-release
💡 これのメリット
アプリケーションから見ると、環境は bullseye
システム全体では、bookworm
完全に分離できる。
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